性能について

我が家は工務店決定のポイントについて「性能」をポイントの一つとしています。
工務店決定のポイントについての記事はこちら。

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性能についてポイントとしてC値とUA値についてふれましたが、もう少し詳しくレポートしていきます。

目次

C値について

C値とは、住宅における相当隙間面積のことです。建物全体にある隙間面積(cm2)を延床面積(m2)で割った数値で、建物の気密性能の指標として用いられています。

引用元:SUUMO住宅用語大辞典

式にすると
C値=家全体の隙間合計(㎠)÷延べ床面積(㎡)
となります。
C値5.0で葉書約4.5枚相当、2.0で葉書1.8枚相当の隙間があることになります。

私はこのC値を0.5以下で探しました。
このC値は専用の機械で気密測定検査を行わないと数字がでません。
なので、目安を謳っていたとしても建てる家ごとで数字は違います。

家づくりでハウスメーカーをまわる際にこのC値を参考に聞いてみてください。
びっくりすることに大手ハウスメーカーの営業はほとんど答えられません。
なぜなら測っていないからです。

この数値だけが大切とは言いませんが一つの指標となります。

また、気密性には窓も重要になってきます。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

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UA値について

こちらについては外へ熱がどのくらい逃げにくいかということを表す数字です。
国で省エネ住宅の基準として元々はQ値という数字が目安になっていましたが、平成25年度からUA値に変更されています。
地域ごとに定められていますが、私は住んでいる東北の中でも寒い地域の水準である0.56を基準としました。

こちらについてもハウスメーカーを回る時に聞いてみてください。
同様にあまり答えられる営業はいないと思います。

数値はあくまでも基準

ここまで語ってきましたが、あくまでも数値は一つの基準であると思います。
私が気を付けてきたのはこの辺の数字について語れる=自社の気密性・断熱性能に自信を持っている工務店にお願いしたいというところが一番でした。

何も数値がないのに

「今の家はあったかいですよ~」

「うちは高気密高断熱ですから初期費用は高くても光熱費が安く済みますよ~」

とか言ってくる営業の方とても多かったですけど、説得力がありませんでした。

またこちらの高気密高断熱が長期にわたり持続されるというところも重要です。
この点については断熱材が大きく影響してくると思っていますが、それについては下記の記事をご覧ください。

高気密高断熱の家になれば冬は暖かいし、夏は涼しい家が実現されます。

高気密高断熱の家にはデメリットがないのか?

これね、あるみたいなんです。
色々回っている中で聞いたことは2つでした。

1.乾燥する
2.家の中で音が響く

乾燥については、何故するのかというと。。
ネットでググると色々出てきます。どれが正しい理由なのか。
ただ住んでいる人たちに見学会で聞くとやはりそれはみなさん言っていました。
これは生の声なので本当だと思います。

なので皆さん口をそろえて冬は加湿器はかかせないと言っていました。
(ちなみに3件見学しました)

ただ我が家は元から加湿器使う派なので、別に問題ないと判断しました。

家の中で音が響く、という点については密閉された空間は音が響きやすいので想像しやすいかと思います。こちらについてもネットでもいろいろ出てきますが、実際に見学会の時に聞いたところ、皆さんあまり気にならないと言っていました。響いたとしても家族の音なのでうちも別にいいかなと。

それ以外で皆さん言っていたのは外からの音が聞こえにくいということと、外へ音が漏れにくいということも言っていました。

こちらは逆にいいなと思いました。

新しい家ではSWICHでカラオケするつもりなので(笑)

以上です。

皆さん良い家づくりを。

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この記事を書いた人

30代のサラリーマンパパ。二人の息子と妻の四人暮らし。
10年ほど首都圏や東京で働き、2度の転職を経て地元へUターン。28社の工務店とハウスメーカーを周り、地元工務店で高気密高断熱の家を2020年8月3日竣工しました。C値0.3、UA値0.48です。家のことや趣味などについても紹介していきます。

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