吹き抜けの照明 選び方、注意点は?

吹き抜け
あっくん

吹き抜けの照明。どうするか悩みますよね。

悩んだ悩んだ。色々タイプがあるよね。

あっくん

我が家はスポットライトにしました。タイプと感じた注意点について紹介していきます。

種類としては下記があると思います。

  • 壁付けにする(ブラケット、スポットライトなど)
  • 梁に設置する
  • 天井から吊り下げる

それぞれに説明していきます。

目次

壁付けにする(ブラケット、スポットライトなど)

壁につけるタイプですね。

こんな感じとかですね。あとは横長の照明とか四角い箱のやつとかありますよね。
我が家はスポットライトですが、こんな感じになります。

吹き抜け照明

壁付けタイプの照明の際の注意点としてはカーテンとの干渉だと思います。
写真を見てもわかるようにカーテンレールとライトがかぶる場所があります。私は照明の位置を梁の下のギリギリの位置まで上げることとスポットライトなので角度を少し変えることで対応しています。

これがもろかぶりすると床に影がうつるようになるので、気になる人は気になると思います。

梁に設置する

吹き抜け照明

こんな感じのやつとかです。梁の横や下にライトをつけます。梁にダクトレールをつけてっていうパターンもありますね。
こちらは梁の場所によって全体が照らせるかどうかがポイントになるので、別に照明をつけることも必要になります。

私は梁はハンモック巻き付けたり、ブランコを取り付けたりしたいと思っていたのでその際に邪魔になるので梁への設置はしないこととしました。同じく梁で何かしようとしている時には注意が必要です。

天井から吊り下げる

吹き抜け照明

こんな感じです。上からなが~く吊り下げます。何種類かの長さをぶら下げたりしてもオシャレですね。
あとはシーリングファンをつけたら、シーリングファンに照明がついているものもありますね。

シーリングファン,照明

こちらの注意点も全体が明るく照らされるかどうかという点でしょう。壁付けは壁が白ければかなり反射もしますが、天井付けの場合、ぶら下げるタイプでも数によって全体が照らされるか、シーリングファンだと天井との距離がありすぎるので補助的に別の照明も必要になる可能性が高いです。

吹き抜けについては、色々とやるにあたって悩む点が多いと思います。

今後も吹き抜けをした施主としての体験をレポートしていきたいと思います。

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家で使っているもののせています。良ければご覧ください。

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この記事を書いた人

30代のサラリーマンパパ。二人の息子と妻の四人暮らし。
10年ほど首都圏や東京で働き、2度の転職を経て地元へUターン。28社の工務店とハウスメーカーを周り、地元工務店で高気密高断熱の家を2020年8月3日竣工しました。C値0.3、UA値0.48です。家のことや趣味などについても紹介していきます。

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