テレビの壁掛け 配線、高さは?

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我が家は新築にあたってテレビを壁掛けにしました

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でも壁掛けって難しそう

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どうせ何もしないくせに

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ちゃんと計画して進めればそんなに難しくありません。メリットデメリット含めて紹介していくね!

目次

壁掛けテレビのメリット

・テレビ台を不要にできる
壁掛けにすることでテレビ台を置かないということも可能です。レコーダーなどを置くと必要ですが、ニッチを作ってその中に入れれば何も置かないことも可能です。テレビ台を置くとしてもテレビを置かないのでだいぶすっきりします。

・安全
地震の際に置き型テレビだと倒れる可能性がありますが、壁掛けだと倒れません。テレビが壊れたり、子供がテレビの下敷きになったりするリスクを回避できます。

・オシャレ!!
テレビが壁掛けだとおしゃれですよね?私も見るたびにいいなーと思っています(笑)

・子供に破壊されない
1歳~3歳くらいのお子さんはテレビをおもちゃではたいたり倒して壊したりすることもあります。(うちの子は実家のテレビをたたいて割りました・・・)壁掛けする高さをよほど低くしなければ小さい子供は手が届きません。

壁掛けテレビのデメリット

・壁に穴をあけないといけない
取付用の金具と配線の穴をあけるので壁に穴をあけないといけません。ちょっと躊躇するポイントですね。

・配線計画をたてないといけない
せっかくテレビを壁掛けでおしゃれにしても配線が見えまくりだと台無しです。しっかり配線計画をたてないといけません。

・テレビの位置を変えれない
模様替えの際に置き型だと位置を変えれますが、壁掛けだとかえれません。ただ冷静に考えると模様替えの際にテレビの位置を変えることはあまりないと思います。テレビの線が来ている位置もありますので。

・テレビを買い替えた時に金具も買い替える必要がある
こちらについては最近は汎用性があるものが多くありますので、そういったものを選べば問題はありません。

壁掛けテレビの注意点

上記のデメリットを理解した上で、注意点をおさえて壁掛けテレビにすればメリットのみを享受できると思います。

汎用性のある壁掛け金具を選択する

テレビで専用で純正の壁掛けテレビ用金具を買ってしまうとテレビを買い替えた際に取付金具も変更しなければならないようになる可能性があります。なるべく汎用性のある壁掛け金具を選びましょう。

下記のサイトでテレビの型番で壁掛け金具を検索できます。

上記のサイトの扱っている壁掛け金具は、かなりの種類のテレビに対応しています。

また、テレビの高さやテレビとの距離の目安もわかりやすく説明されていますので、壁掛けを検討している方は参考になります。

配線計画をしっかりとたてる

壁掛けテレビ

上記は我が家のテレビです。配線を壁の中に隠しているのですっきりしています。(テレビボードの中が汚いのは別問題・・・)

これがテレビの下に電源や配線がだらーんとしていると、せっかくの壁掛けが台無しです。

壁掛けテレビ 配線

上記の画像はテレビをつける前の電源などの高さです。全てスイッチプレートの下までの高さを表記しています。

テレビ台の場合とニッチに入れる場合とかもあるでしょうが、置くものを想定してテレビをつけた時にこの配線の穴などが見えないように計画することが大切です。

壁掛けにする場合は、工務店さんにその点も相談しましょう。

ちなみに私の家のテレビの高さは液晶の下部分が床から62㎝となっています。

我が家の壁掛けテレビ金具

私の家の壁掛け金具は以下です。

ちなみにテレビは東芝の65M540Xです。

壁掛け金具は壁との隙間が狭い方がすっきりして見えますが、動かせないと配線を直したり、新しいのを挿すときに面倒なので動かすことができるのをおすすめします。

壁掛けテレビ 配線

こんな感じになります。

ここに幅ができるように動かないと配線が大変です。

まとめ

以上です。

テレビを壁掛けにすると部屋がすっきりして、とてもおしゃれになります。

でも高さを間違えたり、金具をきちんとしたものを選び、配線計画をしっかりとしないとせっかくテレビを壁掛けにしたのに、テレビが見づらいとか、配線がでてしまうとかテレビを買い替えるごとに金具も変えないといけないということが起きてしまいます。

壁掛けテレビにする際は準備をしっかりしてましょう!

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この記事を書いた人

30代のサラリーマンパパ。二人の息子と妻の四人暮らし。
10年ほど首都圏や東京で働き、2度の転職を経て地元へUターン。28社の工務店とハウスメーカーを周り、地元工務店で高気密高断熱の家を2020年8月3日竣工しました。C値0.3、UA値0.48です。家のことや趣味などについても紹介していきます。

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